【モンスターハンターライズ】PC版モンハンがひたすら快適で楽しい

先日PC(Steam)版のモンスターハンターライズが発売されました。

Switchを持っていないので比較ということはできませんが、久々モンハンが想像以上に楽しいのでプレイしていて良いと感じた部分とちょっとだけ良くないと感じた部分を書いていきます。

購入しようか迷っている人の助けになればなと思います。

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良いと感じた部分

動作が快適

購入を迷っている人はまずここを見てほしい、従来に比べてかなり動作が快適です。

まずゲームの動作がかなり軽いです。3Dゲームにも関わらずPCにかかる負担が非常に軽く、デフォルト設定であれば自分が昨年購入したミドルスペックPCでも常時低負荷の状態で動いています。

また、ゲーム中モンスターが2体以上ぶつかるような場面でもカクつきや遅延が起きたりすることもなく、安定してFPSも出ているため動作の部分で気になる点は今のところ見つかっていません。

推奨スペックはこのサイトで唯一参考になりそうなゲームであるPhasmophobiaと比べても低めになっており、プレイ環境に対する敷居が低いのは非常にありがたいポイントです。詳しくは下記のリンクよりストアページを直接見たほうが早いです。

モンスターハンターライズのストアページ(外部リンク)

ロードが爆速

一番驚いた部分、ロードがとにかく早いんです。爆速というか一瞬です。

ゲーム起動時に少しだけロードを挟むものの、ゲーム中にロード時間を意識することが今のところ一度もありません。村と集会所などのマップが切り替わる移動なども即画面が切り替わります。

特にクエスト受注が完了し、準備完了から出発~クエスト開始までもほぼ待ち時間なしです。あまりに早すぎてロード中のTipsやクエスト情報などを見る時間がないです。

前作のPS4版ワールドでは間に起きるロードが長すぎて外付けSSDを購入してもなおロード時間の長さでダレてしまうことがあったので、このロード時間の短さは革命です。もう正直これだけでも買う価値あるくらい。

余裕があるなら是非SSDでのプレイをおすすめします。

移動が快適

頑張ればどこでも行ける

マップはワールドに続いて切替なしのシームレスとなっており、そこそこ広さもあるのですが、ファストトラベルは今作でも使えますし、新たなオトモである「ガルク」の登場と新要素として登場した「翔蟲(かけりむし)」の存在により移動もかなり快適になりました。

ガルクは犬のようなオトモで、背中に乗って移動することができます。移動速度が速いのはもちろん、スタミナの消費もなく移動しながらのアイテム使用や武器研ぎができてとっても便利、そしてカワイイ。

翔蟲は一度の使用回数に限度はあるもののワイヤーアクションのような空中移動が可能で、大体のところにはいけるようになります。これについては慣れが必要で、まだ慣れていない僕としてはいけない所も多いです。

モンスターが気持ち悪い

紹介ムービーも雰囲気が良い

もちろん褒め言葉です。

僕は基本的にゲームのグラフィックを重視しないからというのもあるかもしれません。それでもモンスターのグラフィックはしっかり作られており、ワールドに登場していない旧作のモンスターをこのクオリティで見ることができるのはすごく新鮮でした。

特にフルフルが本当に気持ち悪くて感激しました。過去にP2Gをプレイしていた際にフルフルの最大金冠だけがいつまでも出現しなくて弟と200体くらい倒しても出なくて諦めたという思い出のモンスターです。

新規で追加されたモンスターも妖怪をモチーフにしているとのことで、唐傘を意識したものや河童みたいなモンスターもいて動きも設定を踏襲していて楽しいです。そしてちゃんと気持ち悪いです。

その他にもSwitchを持っている友人がロアルドロスの質感に引いていたので、Switchと比べてもグラフィックが向上、というか元はこのクオリティなのではないかなと思います。

旧作の要素の変更

前作にもあった砥石の無限化などに加えて、更に簡略化している部分が増えています。

まずはマップ上に最初から大型モンスターの位置が表示されています。遭遇したことのないモンスターは?になっており、遭遇する(狩猟する?)ことで次回以降も表示されるようになります。ワールドの導蟲、さかのぼってはペイントボールや千里眼がなくなっています。

びっくりしたのはクーラードリンク、ホットドリンクの削除でした。友人とプレイしていて

自「寒いマップなのにホットドリンクを忘れちまった!」
友「おいおい、今作はホットドリンクがいらないんだぜ!」
自「何だって!?それは本当かい!?」

通販番組みたいなやり取りをしてしまうくらいには驚きました。アイテム枠の圧迫や在庫なくてリスタートみたいな不便さが解消されているのに時代の流れを感じます。他にもよく考えれば便利になっているという項目は多そうです。

武器が格好いい

思い返せばワールドを投げてしまった理由のひとつに、武器のモデルが良くなかったというのがあった気がします。もちろん格好いいものもあったんですけど、それ以上に使いまわしが多くて残念でした。

ライズはその辺をある程度押さえていて、新モンスターの武器は今のところしっかり差別化されていると感じます。今回大剣を使わずに初めて操虫棍でプレイしていますが、バリエーションを揃えたくなるくらいにはかっこいいです。

武器防具を作るのもメインコンテンツですからね、性能も大事だけど見た目も大事です。

良くないと感じた部分

マップが見づらい

プレイ時間が少ないのもあるんですけど、高低差のあるフィールドに対してマップが不親切です。

高いところも低いところもひっくるめて一枚のマップになっているため非常に見づらい、階層の切り替えはできるけど今まで以上に頻繁に登ったり降りたりするからいちいち切り替えていられません。実際行ってみないとわからないと言われればそれまでですが。

やっているうちに覚えるとは思いますが、結構時間がかかりそうです。

まとめ

簡単にまとめると以下の通り

良いと感じた部分
・動作が軽い
・ロードが爆速
・移動が快適
・モンスターが気持ち悪い(褒め言葉)
・旧作の要素の簡略化(クーラー・ホットドリンクの削除など)
・武器モデルが良好

悪いと感じた部分
・マップが見づらい

不満な点はマップくらいで、実際それもそこまで気にするものではないです。もしかしたらプレイしているにつれて不満点も出てくるかもしれませんが、あまり詳細に書きすぎてもしょうがないですし。

今の所は今までやったモンハンの中で一番楽しくなりそうな気がしています。特にロードが早くなるだけでここまで快適になるとは思いませんでした。「ちょっとオトモ広場に…」とか「あれだけほしいから探索に…」が待ち時間なく実行できるのは本当にストレスフリー。

とにかく快適なハンターライフ、過ごしてみませんか?

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