【No Man’s Sky】第2回1,500万のアイテムを売却するまで

お高い売却アイテムを作ってみようのコーナー第2回です。

第1回はこちらからどうぞ、一部のアイテムがモロかぶりしており、入手方法も同じであるため記事の内容としては前回とほぼ変わらなかったりします。

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目標アイテム

作るアイテム

今回目標とするアイテムは「融合点火装置」です。基本売却価格はステイシスデバイス同様15,600,000ユニット、毎回思うけどこのゲームは売却したときに特殊な効果音がなったりしないから高価な品を売ってもいまいち実感が無いと思います。逆にお高い買い物したときはすごいユニット使った感があるのはなぜなんでしょうか。

こちらも変わらず必要素材は多いので、まずは一覧にしておきます。

融合点火装置作成に必要なアイテム(順不同)

携帯原子炉 1
量子プロセッサ 1
ジオデサイト 1
超伝導体 1
半導体 1
回路基板 1
ヒートコンデンサ 1
ポリファイバー 1
液体爆薬 1
融合加速装置 1
酸 1
不安定なジェル 1
有機触媒 1
窒素塩 2
熱コンデンセート 2
添加炭素 2
くすんだ青銅 1
ヒロックス 1
レミミウム 1

必要となる作成アイテムは22個ということで、ステイシスデバイスの26個に比べれば比較的少ないと言えそうですが、26個のうち5個はガラスという簡単に作れるアイテムということを考えるとほぼ差はないです。

というかやってみてわかったのはどちらも「量子プロセッサ」の存在が重くのしかかってくるということです。裏を返せば量子プロセッサを安定して作れるようになればどちらも作成しやすくなるということ、いやその安定化が大変なんですけどね。

合金類や必要アイテムのいくつかはミッションで手に入ることがある他、センチネルの貯蔵庫や墜落した貨物船の埋まったコンテナから入手も可能です。スーツを圧迫するからと即売りせずに、最終的に何倍にもなって売れる可能性を考えて保管しておくのも手です。

必要素材

ステイシスデバイスと半分は同じで半分は惑星素材で区別されてる感じです。こまめに探索と最終をしているプレイヤーならほとんど持っているはず。とにかく重たいのは気体類くらいではないでしょうか。

必要素材(順不同)

フロストクリスタル 100
ソラニウム 200
サボテン果肉 300
スターバルブ 200
真菌カビ 600
モーダイト 25
窒素 500
サルファリン 500
ラドン 500
濃縮炭素 300
イオン化コバルト 50
ピュアフェライト 200
黄鉄鉱 50
アンモニア 50
ウラン 50

素材はあるけどレシピがない方は回収データを集めてスペースアノマリーからレシピを取得するか、製造工場を襲撃してレシピを入手しましょう。2022年4月のアップデートにより惑星内でも宇宙船の戦闘が発生するようになったため、工場のドアを破るときはジオロジーキャノン等で一気に破壊してすぐ建物に入るほうが結果的に安全です。

素材の入手方法

はっきり言います、ステイシスデバイスのときと素材が重複しているものは文章がほとんど同じです。これは決して手抜きではなく、2回も別の言い回しを考えられないのと、前回と今回で書いてあることが違ったら申し訳ないからです。これは決して手抜きではありません、大事なことなので2回言いました。

フロストクリスタル

フロストクリスタルは極寒の星特有の植物であるフロストワートから入手が可能、また、これらの惑星特有の植物は農業でも増やすことが可能です。ただ栽培するにしてもある程度先に入手する必要があるので、自力で集めたほうが早いケースもあります。

ステイシスデバイスのときとの違いはガラスがいらないため必要数が100でいいという点です。でも建築するならガラスは結構使うし、利益率の高い生けるガラスの素材にもなるため栽培も視野に入れつつ大量に集めましょう。

二酸化物は集めなくても構いませんが、気づいたら必要なのに意外と手元にない素材であることに変わりはないので集めちゃいましょう、ちょっと寄り道すればすぐです。

ソラニウム

ソラニウムは焦土の星特有の植物であるソーラーヴァインから入手が可能、フロストクリスタルと同じく農業でもいけます。ソーラーヴァインを採取したときの動きに少し卑猥なイメージを抱いてしまう人は反省してください、という一文はいらない気がする

上にも書いたように、惑星固有の素材は思い出したように必要とされることもあります。その度に集めに来るのが面倒なので一度の探索でできれば最低でも3桁は採取しておきましょう、一枠の所持限界である9999個まで粘るのは無理にとは言いません。

二酸化物と同様にリンは必要ではないけど集めておきましょう、寄り道が本筋です。

サボテン果肉・黄鉄鉱

サボテン果肉は砂漠気候の星特有の植物であるエキノカクタスから入手が可能、農業でもいけます。

300とはいえ群生ひとつ見つければ問題ありません、これも実際に差があるか不明ですがサボテン果肉は一回あたりの入手量が多い気がします。多いときは一度に3000以上手に入ったりするということもあります、あって困ることはないからこれも集められるだけ集めましょう。

今回は黄鉄鉱が必要になるため鉱脈を探しましょう、ステイシスデバイスのときについでに採掘しているなら無理に集めなくても大丈夫です。

スターバルブ

熱帯や草原タイプの肥沃な惑星にあるスターブランブルから採取可能、農業でもいけます。

多くのプレイヤーは居住に向いた星を探す際に上記の特徴を持つ惑星を探すことになるため、探索のついでに入手しているというのがほとんどではないでしょうか。個人的にスターバルブは群生の大きさや入手量が少ないから訪れる回数の割に持っていない印象、自分の拠点が草原惑星なら巡りつつ回収していくといいです。

パラフィンは必要ないけど折角だから採掘しておきましょう。

真菌カビ

真菌の読みは「しんきん」、ずっと「まきん」だと思ってました。多分遊戯王のせいです。

真菌カビは毒性の惑星特有の植物であるファンガルクラスターから入手可能、農業でもいけます。

ステイシスデバイスにおけるガンマルートのような立ち位置で必要数は600と多め、毒性の惑星自体が一般的には敬遠されがちということもあり集めるのが大変という方もいるかも知れません、場合によっては農業も視野に入れるといいです。

僕自身はゲームの毒要素が好きなのでこのタイプの惑星によることが多く、過去にプレイしていたデータではファンガルクラスター農園を作っていたりしました。実際そこまで用途はないんですけどね。

アンモニアも鉱脈から集めましょう、アンモニアって液体とか気体のイメージ強いんですけど鉱脈があるってことは個体もあるんでしょうか。その辺の知識は全く無いので申し訳ない。

モーダイト

モーダイトは主に生物の死骸から入手可能、農業でもいけます。

必要数も少ないため、センチネルの監視を気にしないのであればその辺にいる動物を倒せばすぐ手に入ります。無害な草食動物を攻撃するのに心が痛むなら襲いかかってくる肉食動物を倒せばいいです、正当防衛です。

生物の不殺プレイなどをしているならスキャンのサブ素材でモーダイトが出る星を探してある程度の採取から農業につなげたほうが後々安定します。原価を抑えるために買うという選択肢を除外するなら、フェシウムを精製することでも入手可能なようです。

サルファリン・ラドン・窒素

おそらく一番入手に困るかもしれない気体類、なにせ適当に採取しても量が集まらないどころか、運が悪ければ未入手のこともあるかもしれません。実際自分はこの記事書き始める時点で窒素が未入手でした、200時間プレイして窒素を見つける男再び。

それぞれ特定の気候で入手が可能で、特徴は以下の通り

サルファリン:焦土と砂漠
ラドン:放射性と極寒
窒素:楽園と毒性

方法としてはまず植物をスキャンした時に判明するサブ素材からの入手、一回の入手量は少ないため500集めるのはかなり大変です。炭素をいっぱい集めたいなら惑星巡りしながらちまちま集めるのも有りです。

次に大気収集機を設置する方法、一回のチャージで一台あたり250の素材を集めることができます。ひとつの惑星に3台までしか置けないのと、250集めきるまで約一時間かかるのがネックか。

最後はガス抽出機を使う方法、これについては現時点で自分がまだアンロックできていないため詳しい使い方はわかっていません。ただ使用に電力が必要となるとさっと設置してさっと回収みたいにはならないんではないでしょうか、最終的にはこれを使うとしても今回の目的には不向きかも。

というわけで500集めるというだけの目的であれば二つ目の大気収集をおすすめします。3台置いて放置するなり寝る前に設置して次の日に回収するなりすればいいです。2022年4月のアップデートでやたらと海賊が襲撃してくるのは流石に修正されましたが放置の危険性が上がったことを考えると、設置して一度ゲームを落とすほうが安全です。

後は特定の気体を多く持っているなら中型精製機で酸素を組み合わせて他の気体に変換することも可能です。それと身も蓋もない話だけどトレーダーから買うというのもあります。今回は利益を増やしたいから自前で用意する前提ですが、正直これが一番早い気がします

その他の素材

今回のその他は濃縮炭素とイオン化コバルトに加えてピュアフェライトが増えました。でも結局特別何かをしなくても集まっているであろう素材なので今更触れるまでもないでしょう。

効率のいい入手とかになると中型精製機を使うとかあるけどそこまでする必要はないです。その辺にある赤い結晶採掘してもいいし、地下にあるコバルト掘って普通に精製してもいいし、ちょっと大きめの石壊せばいいです。数持っているなら集める必要すらありません。無ければ逆に縛りプレイを疑うレベル。

作成

素材が集まったらいよいよ作成です。やってみるとわかるけど量子プロセッサがめんどくさすぎて残りのアイテムはそこまで複雑ではありません。上述したように量子プロセッサはステイシスデバイスでも使うため、手順を覚えられるようになるともしかしたら何かの役に立つかもしれません。

量子プロセッサ

まずは窒素塩と熱コンデンセートから半導体を作ります。

窒素塩 50,000ユニット
:窒素 250
:濃縮炭素 50

熱コンデンセート 50,000ユニット
:サルファリン 250
:濃縮炭素 50

半導体 320,000ユニット
:熱コンデンセート 1
:窒素塩 1

次に添加炭素を作成し、先程の半導体と合わせて超伝導体を作成します。これで量子プロセッサに必要なアイテムがひとつ完成します。

添加炭素 50,000ユニット
:ラドン 250
:濃縮炭素 50

超伝導体 1,500,000ユニット
:半導体 1
:添加炭素 1

お次はヒートコンデンサとポリファイバーを作り、それらを合わせて回路基板を作りましょう。回路基板は基地の発展ミッションで必要になるため、まだミッションが終わっていなければ2つ作ってもいいです。

ヒートコンデンサ 180,000ユニット
:フロストクリスタル 100
:ソラニウム 200

ポリファイバー 130,000ユニット
:サボテン果肉 100
:スターバルブ 200

回路基板 916,250ユニット
:ヒートコンデンサ 1
:ポリファイバー 1

最後に回路基板と超伝導体から量子プロセッサを作ればひとつ目のツリーは終了です。

量子プロセッサ 4,400,000ユニット
:回路基板 1
:超伝導体 1

素材としては気体が軽いのに重いくらいで、そこまで難しくはない気がしませんか。量子プロセッサ自体も高額で売れるためここで妥協するのもありです。個人的には作りやすさから言うと回路基板が売却額的にも優れていると思っています。ステイシスデバイスまでいかない段階でもまとまったユニットを稼げる手段としてある程度ゲームが進んだら思い出してみてはどうでしょうか。

携帯原子炉

ここからは前回とは全く違うアイテムである携帯原子炉を作成します。売却アイテムとしてしか見てないからあまり関係ないけどとんでもないもの作ろうとしてますよね。まずは熱コンデンセートと添加炭素から有機触媒を作ります。

熱コンデンセート 50,000ユニット
:サルファリン 250
:濃縮炭素 50

添加炭素 50,000ユニット
:ラドン 250
:濃縮炭素 50

有機触媒 320,000ユニット
:熱コンデンセート 1
:添加炭素 1

個人的にこの有機触媒の見た目が好きです。
なんかテカテカしててスライムみたいで可愛いですよね、次は今作った有機触媒と窒素塩から融合加速装置を作成しましょう。

窒素塩 50,000ユニット
:窒素 250
:濃縮炭素 50

融合加速装置 1,500,000ユニット
:有機触媒 1
:窒素塩 1

ここであれっと思った方もいるかも知れません、実は融合加速装置を作成するのに使った熱コンデンセート・添加炭素・窒素塩の組み合わせって量子プロセッサに使う超伝導体と素材が一緒なんです。

ドヤ顔で言ってますけどステイシスデバイスの素材である極低温ポンプも3つの組み合わせだということにこの記事書いてて気づいたという、つまり3種の素材となる気体類を効率良く集めることができれば金策はかなりやりやすくなるということですね。

何はともあれ携帯原子炉に必要なアイテムの一つはできました、次にいきましょう。

 188,000ユニット
:モーダイト 25
:真菌カビ 600

不安定なジェル 50,000ユニット
:サボテン果肉 200

液体爆薬 800,500ユニット
:酸 1
:不安定なジェル 1

これで携帯原子炉に必要なアイテムのひとつ、液体爆薬が完成です、高度農作物とは一体。

個人的には生けるガラスレベルで可能性を感じている金策アイテムで、真菌カビの安定供給さえできればかなりいい線いくのではないかと思っています。5万と20万弱掛け合わせて80万になるのすごくないですか?

携帯原子炉
:液体爆薬 1
:融合加速装置 1

優秀な高額アイテムから作成されるアイテムは更に高額になりました。液体爆薬の真菌カビさえ何とかすれば携帯原子炉のみでもじゅうぶん稼げそうです。こちらのほうが少し価格が高いのは向こうのガンマルート必要数が400なあたりで調整しているかなと。

ジオデサイト

換金アイテムとして邪魔扱いせず保管しておいた人はすぐさま作れるであろうジオデサイト、各合金の素材も星巡りをしている人には問題ないレベルで集まるかなと思います。どちらかといえば各アイテムのレシピ取得を後回しにしているケースが多そうです、集める前に作れるか確認しておきましょう。

くすんだ青銅 25,000ユニット
:黄鉄鉱 50
:ピュアフェライト 100

ヒロックス 25,000
:アンモニア 50
:イオン化コバルト 50

レミミウム 25,000ユニット
:ウラン 50
:ピュアフェライト 100

ジオデサイト 150,000ユニット
:くすんだ青銅 1
:ヒロックス 1
:レミミウム 1

どうでもいいんですけどレミミウムって名前見ると某料理研究家の方が頭に浮かぶのは自分だけでしょうか。もしかしたらあの調理器具はレミミウムから作られているのではないかというしょうもない妄想。

それにしても現バージョンでは下位の合金どころかジオデサイト本体さえもぽろっと手に入ることがあるんだからすごいですよね、さすがはアプデで評価覆したゲーム(懐古おじさん)。

融合点火装置

必要なアイテムが揃ったらいよいよ融合点火装置の作成です。携帯原子炉・量子プロセッサ・ジオでサイトを組み合わせます。

これにて1,500万の売却アイテムが完成です、お疲れ様でした。

前のもそうなんですけど、ここの画像出来上がったアイテムを貼ればよかったんだけど舞い上がって即売りしちゃったからスクショ残ってないんですよね、もう一回作るのも時間が作れないから妥協。効率の良い作成方法などはぜひご自分でお調べください。

小ネタ

存在意義を疑う小ネタも一応載せておきます。仮にひとつ前のアイテムを売却額と同じ価格で購入した場合の利益を出してみます。前回も書きましたが全く参考にならないのでご注意ください。

 融合点火装置:売15,600,000 原8,750,000 利6,850,000 43.9%
  携帯原子炉:売4,200,000 原2,300,500 利1,899,500 利率45.2%
量子プロセッサ:売4,400,000  原2,416,250 利1,983,750 利率45.1%
 ジオデサイト:売150,000  原75,000  利75,000  利率50.0%
   超伝導体:売1,500,000  原370,000  利1,130,000 利率75.3%
    半導体:売320,000  原100,000  利220,000  利率68.8%
   回路基板:売916,250  原310,000  利606,250  利率66.2%
   液体爆薬:売800,500 原238,000 利562,500 利率70.3%
 融合加速装置:売1,500,000  原370,000  利1,130,000 利率75.3%
   有機触媒:売320,000  原100,000  利220,000  利率68.8%

携帯原子炉の価格が極低温チャンバーよりも高いせいで融合点火装置のほうが利益率が低くなりますね、ほとんどのアイテムはどちらも原価が似たような額になった上で、生けるガラスと液体爆薬の利益差が出た感じでしょうか、生けるガラスの利益率80%が化け物という結論です。

何度も言いますがこの一覧にはなんの意味もありません、全てのアイテムを自前で用意するなら原価は0円で利益率は100%です。難しく考える必要はありません。

まとめ

初めて2種類の換金アイテムを作成して感じたことは、それぞれに大きな差がないということです。

必要になるアイテムも半分近くは同じですし、自身の積荷内容を見て作りやすい方に手を出してみるといいです。中間素材での利益を狙うなら生けるガラスを作れるステイシスデバイスのほうが良いかもしれませんが、自前で用意するならどっちにしても1,500万を稼げるのでどっちでもよさそう。

とにかく鍵になるのは気体の収集効率をどれだけ上げられるかというということに尽きそうです。拠点にガス抽出機の設置と農業をしつつ待ち時間で探検やミッションをこなし、ある程度の素材が集まったら売却というのがゲームの楽しみを損なわない金策になりそうですかね、その辺はプレイスタイルがもろに出るゲームなので、他の人に迷惑をかけない範囲で自由にやるといいです。

今後も小ネタ的な記事は作れたらいいなと思っています。今は生物型宇宙船作りたいんだけどネクサスミッション一人でやるの時間がかかるけど、だからといって知らない人とやる勇気がなくて辛い。

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