【RimWorld1.1】Dragon’s Descent mod:ドラゴンの卵がどのくらいで孵化するか観察してみる

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観察日記

5502年第一節14日にエキゾチックトレーダーから買ったレッドドラゴンのタマゴ。

このタマゴはうまれるまでかなりじかんがかかりそう。

様々なドラゴンを追加するDragon’s Descentを導入したのはいいのですが、野生での出現がいまだ見られずどうしようかと思っていたところにたまたま通りがかったエキゾチックトレーダーが販売していたので購入しました。

価格は約6000シルバーと高額商品であるものの、装備にするには数が足りないけど廃棄してしまうにはもったいなくて放置状態のモンハンmod古龍素材を売っぱらうことで予算を確保。

素材ひとつあたり約450シルバーという破格の価値を持つ古龍は、今も昔も金策のために狩られるというのはどの世界線でも共通の認識のようです。

タマゴの孵化が久々なうえ回数をこなしているわけでもないので、確か氷点下になると無精卵になってしまうといううろ覚えの知識をもとに、拠点内では温度の安定している入植者用の個室に備蓄ゾーンを設定しました。

うっかり料理に使ってしまったり変なところに置き直してしまわないよう禁止状態にしておきます。

そしていつの間にか季節の名称が第一節~第四節になってわかりやすくなってますね、以前の卯月節とかも風情があって好きでしたけど。

5502年第一節14日にエキゾチックトレーダーから買ったレッドドラゴンのタマゴ。

なにがうまれてくるのかな?うまれるまでまだまだじかんがかかりそう。

だいたい8日間で成長度が20%程度。

この辺から長期戦になることを徐々に理解し始めました。

とは言っても入植者の部屋はエアコンとストーブが設置してあります。季節が変わっても温度は一定に保てるようにしているので放置するだけだから楽ちんです。

襲撃があるとAllow Toolの全許可でまとめて許可状態にすることがあるので、そのときに忘れずに戻しておくようにするのを心がけます。

以前それで何個か有精卵を駄目にしているので同じ轍を踏まないようにします。

右側の日付や温度表示はわかりやすいようにしたつもりですが、雑な編集で妙な見た目になっているので気にしないでください。

5502年第一節14日にエキゾチックトレーダーから買ったレッドドラゴンのタマゴ。

ときどきうごいている みたい。うまれるまでもうちょっとかな?

第三節の4日、秋になってようやく50%に到達。

最初が中途半端に21%になってしまった教訓を活かし、49%から50%になるまでじっくりと見つめていたんですけど想像以上に進まなくて驚きました。

一度拠点直下のメカノイド襲撃が来て焦る場面もありましたが無事に対処できました。

ざっくりゲーム内の日付と現実の日付をすり合わせると、一節は15日間なのでゲーム内の5日間が現実での一ヶ月と考えられそうです。

タマゴを購入したのが第一節の14日だから、春を3月~5月とすると現実では5月後半くらいでしょうか。

そこから半分くらいの成長に達したときが秋の4日頃となるとだいたい9月の後半と仮定できるので、現実では既に4ヶ月経っていると考えることができそうです。

ちょっと調べてみたところニワトリの卵が20日前後で孵化するみたいです。そう考えると長いような気もするしドラゴンと考えたら短い気もする。

この辺からはとにかく節目の成長率を見逃さないことを心がけていました。

新しい仲間が増えました、同じmodの追加動物であるトゥルードラゴンのタマゴです。

Let’s Trade!というトレーダーの種類を増やすmodで食料品のみを扱う商船が売っていました。まさか食材のカテゴリで出現するとは思わず吹いてしまいましたが。

価格は更に跳ね上がって約7500シルバーと高額ですがやはり古龍素材の前では無力、直前にテオ・テスカトルが出現していたのも追い風となりました。

昔人狩りで一体現れたときは耐久が高すぎて普通に全滅したことがあるので、まさかそれを買うことができるとはと即買いしました。

ワークショップの紹介画像を見る限りは以前と見た目は変わってしまっているようです。

成長率は進み具合を見る限りレッドドラゴンと同じくらいのスピードです。つまり孵化するまでまだまだかかりそう状態。

メインであるレッドドラゴンはやっと75%に到達、冬目前です。

ご存知かとは思いますが今まで緑の枠で囲っていた文章はポケモンのタマゴ成長度合いのコメントです。75%にもつけたかったんですがコメント数が足りなくて断念。

どうでもいいんですけど2つタマゴが並んでる状態がネイルにしか見えない。

5502年第一節14日にエキゾチックトレーダーから買ったレッドドラゴンのタマゴ。

なかからおとがきこえてくる!もうすぐうまれそう!

何故か睦月節に戻っていますが第四節の8日目、やっとここまで来ました。

現実の時間に換算すると、およそ1月の中旬…!

なのでホント太陽フレアとかやめてください、しかも暴風雨とかやめてください。

電気ストーブが動かないから部屋の気温が下がるんですよ、冬なんですよ、かろうじて外気温8度あるけどマイナスになったらタマゴ凍るんですよ。

カサンドラさんはどこまでも空気の読めるストーリーテラーなのは分かったから早く太陽フレアをなんとかしてください、と思いつつたき火を準備しようか迷ってるうちに終わりました。

最後まで気が抜けない、生命の誕生にはいろいろな苦労が伴うんですね。

おや…?(例のBGM)

おめでとう!タマゴがかえってレッドドラゴンがうまれた!

というわけでやっと産まれました、長え!

春の14日から冬の10日までかかった日数は約40日、現実では8ヶ月くらい。

99%になってから100%になるまで他のことそっちのけで観察していました。

画像右側の時間を見てもらえれば分かる通り、99%から100%になるまで実に14時間が経過しています。その間ずっと例のBGMが流れていたと思うとノイローゼになりそうですね。

名前の横についているwelpは子供な意味だそうです。

持病もなく健康体でぬるっと産まれました。左上のメッセージログに出ませんでしたっけ?

トゥルードラゴンはもちろんまだまだ先ですが、とにかく上手くいってよかった!

レッドドラゴンの性能

生物としてはやはりバニラの動物を遥かに超える性能を持っています。

免疫を得る速度も200%なので病気も怖くないし耐熱耐寒も申し分なし、食性も完全な肉食でなく野生もそこそこ低いので調教も難しくないですね。

移動速度が遅いのがネックですが高望みすぎてもいけません、全てがハイスペックでまとまっている動物なんて僕が知る限り一体だけです。

肝心の戦闘面ですがアーマーは優秀ですね、種族としての強さが全面に出ています。

攻撃能力については現時点で産まれたてなので正直良く分かっていません。

実際に使ってみてからの話なのであくまで見たまんまの想像ですけど、射程が25ある1ダメージの攻撃を一度で25回与えるということなんでしょうかね?

これについては仕様が判明したら再度追記します。

まとめ

タマゴの孵化に時間がかかりすぎてなかなか記事作成が進みませんでした。

どうやらバイオームごとに出現するドラゴンが違ううえに出現率はだいぶ低くなっているみたいです。

倒すのが目的なら待つか探すかしないといけないけど、飼うのが目的なら孵化のほうが時間はかかるけど確実です。

トゥルードラゴンの孵化も楽しみです。ドラゴンVSモンハンとかもいいかもしれないですね。