【Phasmophobia】初めての調査の流れを解説:ゲーム起動からミッション開始まで

ゲームを購入してから初めて調査に向かう方のために、起動から調査への出発~終了までの進め方を解説していきます、今更感がたっぷりです。

アプデの内容を調べるために久々に起動した際、思った以上に操作方法などを忘れていたという実体験をもとに作成しました。どういうゲームかというのは動画のほうがわかりやすいかもしれませんが、発売されて日数の経過した現在ではプレイする方も見る方も既にわかっていて説明されない部分なんかを補足できればと。

後編はこちら
【Phasmophobia】初めての調査の流れを解説:ミッション開始から特定まで

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ゲーム開始~出発まで

一応未プレイの方に説明すると、Phasmophobia(ファスモフォビア)はゴーストの出現する建物に行き、各種調査道具を駆使して証拠を見つけ出し、最終的にゴーストの種類を特定するゲームです。

プレイヤーは防衛手段こそ多少あれど攻撃手段を持たないため、襲われると問答無用で死んでしまいます。いつ襲われたり驚かされたりするかわからない中で証拠を探していくことを楽しみます。

操作方法

ゲームは出発前の地点であるロビーから始まります。
まずは移動に関する操作を一通りしてみましょう。

WASD:移動
C:しゃがむ
Shift:走る(最大3秒、ダッシュ後は5秒のチャージが必要)
E:物を拾う
G:物を投げる

動かしてみると移動速度の遅さに驚くかもしれませんが、これでもアップデートにより早くなっています。現在の歩行速度が以前のダッシュ速度だったと言えばわかってもらえるでしょうか。

ダッシュはプレイヤーのスタミナが低いため3秒間しか走れず、走った後は5秒間のチャージが必要になります。細かく刻んだらどうなるか試してみたところ、何度か繰り返した時点で息切れを起こしたことから、5秒経過する前に走った時間の合計が3秒に達すると走れなくなるっぽいです。

広いマップの調査や逃げる際には役立つ一方で、音を立てるとゴーストを刺激してしまうというのもあって無意味に走りまくるのはやめたほうがいいかもしれません。

物を拾う動作は調査開始後に嫌でも覚えるので確認しなくてもいいです。一部のオブジェクトが拾えるようになっているので試してみてもいいし、バスケットボールをゴールにシュートして超エキサイティングしてもいいです。

マイクの設定

起動時にも表示が出るように、ファスモフォビアは「音」と「声」が重要です。音でゴーストの居場所を探し、声で刺激して証拠を見つけ出します。その過程で様々な音による脅かしを仕掛けてくるし、声で刺激されたゴーストはこちらに襲いかかってくるようになります。

こちらの音声を認識して使用する調査道具もあり、マイクを持っていなかったり何らかの理由でマイクを使わないというケース以外では基本的にマイクを使ったほうが調査も楽に進みます。

設定方法はまずホワイトボードをクリックして「設定」を開きます。
「サウンド設定」から使用するマイクを選択肢し、「テスト」で表示される「アピールしてください」と話して成功すればOKです。音声テストに成功しない場合はマイクがちゃんと接続されているか、選んだマイクが正しいか、マイクの電源が入っているかなどを確認してみてください、普段使わない人は意外と電源オフが原因だったりします。

次に「その他設定」を開き、音声認識の項目を「Japanese」にします。これで悪霊に話しかける際に日本語を認識してくれるようになります。もし他の原語で問いかけを行う場合は都度変更してください。

画質

画質のことも触れようかと思ったけど環境とプレイスタイルによって違うのでやめました。

ただ推奨スペックの割にグラフィックボードへの負担が大きい気がしませんかこのゲーム、自分はあまりグラフィックに興味ないのでかなり低めの設定にしています。

プレイしてみて怖さが勝る人は一度明るさをマックスにしてみるのもありです。昼間みたいな明るさで、まるで日中に調査に来ているような感じになります。

ミッション選択

ひと通り移動の操作と設定を終えたらいよいよ調査に向かいましょう。

ミッションの選択はでかでかと表示されているホワイトボードから開始します。現在の初プレイ時の状態はわかりませんが、今回は「初期装備の調査道具のみ、ソロプレイ」という前提で書いております。

まずは「プレイ」から「プライベートを作成」を選択します。パブリックにすると他のプレイヤーが自由に出入りするので一人でプレイしたいのであれば注意です。

次にサーバーロビーの画面に移行します。調査道具の持ち込み設定などはここで行いますが今回は関係ないので割愛、左下にある変更を押せばキャラクターを変更できます、性能差などはないのでもっぱらマルチプレイの判別用です。

次に「ミッション選択」を選ぶとマップ内にいくつか調査地点候補が出現します。どこをやってもいいのですが、できれば最初はマップサイズが「小」のところを選ぶと調査しやすいかなと思います。もし選択できる手頃な候補がないのであれば、画面を一つ戻って退室してから再度プライベートを作成し直すと候補地が変化します。

今回はチュートリアルでも訪れる「Tanglewood Street House」を選択し、難易度は「アマチュア」にしています。いきなりセミプロやプロにすると普通に死ねるのでやめておいたほうがいいですよ。

ミッションを選択したら後は「スタンバイ→開始」の順でクリックすればスタートです。もし何らかの理由でキャンセルする場合は先ほどと同じように「退室」、ホワイトボードから離れたければEscキーで戻れます。

調査開始:操作と各種画面

ミッションが開始されるとある程度のロードの経て開始地点であるトラック内部にワープします。ここはプレイヤーに残された最後のサンクチュアリで、絶対に襲われることはありません。

建物の入口の鍵を開けない限りはゴーストも活動を始めませんので、調査に入る前に操作方法とトラック内の各情報について触れていきます。

操作方法

移動はロビーと変わりません、それに調査道具やオブジェクトに関する操作が追加されます。道具ごとの細かい操作は次で解説するのでまずは大まかな部分だけです。

WASD:移動
C:しゃがむ
Shift:走る(最大3秒、ダッシュ後は5秒のチャージが必要)

J:ジャーナルを開く
E:物を拾う
G:物を投げる

F:物を設置する
左クリック:スイッチのオンオフ、インタラクト
右クリック:調査道具の電源オンオフ

Qまたはマウスホイール:道具の切り替え
T:調査道具を使用しながらのライトオンオフ

ロッカーにはいくつか調査道具が配置されており、Eキーで拾うことができます。低い段にある道具はしゃがまなければ拾うことができないため、Cキーでしゃがんでから拾いましょう、この操作は今後頻発するので慣れておくといいです。

道具の中には設置して使用するものもあり、その場合Gキーで放り投げてしまうと動作しません。設置可能な場所には半透明なアイコンが出現するのでそこでFキーを押して設置しましょう、Gキーは設置できない道具を手放すのに使います。

プレイヤーが一度に持てる調査道具は3つまでで、懐中電灯を持っている場合は他の調査道具を使用しながらでもTキーでライトの点灯が可能です。この時マルチプレイで他のプレイヤーを見ると肩のあたりに装備しているライトが光っています。じゃあ最初からそれ光らせればいいとか思っても言ってはいけません、きっと脇に挟んで使ってるんです。

暗い中での調査が多くなるので基本的には「懐中電灯と他2種」という状態になります。

ジャーナル

Jキーでジャーナルを開くことができます。

ここには調査に関する基本的な説明や各ゴーストの特徴などプレイする上で必要な情報が盛りだくさん、最終的な特定もここから行うのでミッションが始まったら一度は目を通しておきましょう。

ゴーストの証拠については回数こなす内に自然と頭に入ってくるため覚える必要はないと思います。どちらかと言えばゴーストごとの特徴、ポルターガイストなら物を頻繁に動かす、ファントムなら写真で消えるなどといった部分を覚えておくと証拠がはっきりしない時のひと押しになるかもしれません。

その他撮影した写真の一覧も見ることが可能、ゴーストそのものや痕跡などを撮れば追加で報酬ももらえますし、仕様を逆手に取った指紋検出などもできます。

ロビーで見れないのが残念ポイント、チュートリアルで開いてゴーストのページなどをスクショしておくといつでも見ることができていい感じです。

ミッションボード

トラックの奥にあるホワイトボードにはミッションにおけるメイン目標、サブ目標、ゴーストの名前と調査にあたっての注意事項が記載されています。

目標1はどのミッションでも変わらずにゴーストの特定が目標です。これをこなさないことには帰れませんので、様々な調査道具を駆使しつつ最悪当てずっぽうで特定していきましょう。

目標2~4はサブ目標で、クリアするだけなら達成する必要はありません。タスクをこなすと報酬が増えるため、狙えそうなものはできる範囲でやってもいいかなくらい。持ってきてない道具を使う目標とかが普通に出てきます。

目標の情報で見るべき点はゴーストの名前と反応する人数の傾向です。名前はゴーストに呼びかけて活性化させることでゴーストルームを特定したり調査道具に反応するよう促します。
「単独行動をするものにしか反応しない」と表示されている場合はマルチプレイだとしても室内の調査を一人で行う必要があります。これによってシェードが候補に入るかって言うとそうではないはず。今回はソロプレイなのでどちらでも構いません。

監視カメラ

ホワイトボードの向かいにあるモニタから監視カメラと調査道具のビデオカメラ、ヘッドマウントカメラの映像を確認することができます。建物ごとにあらかじめ仕掛けられている固定カメラと自分で設置したカメラの総数と、何番目の映像が写っているかが右下の数字に表示されます。

マウスを左クリック:カメラの切り替え
キーボードを左クリック:映像モードの切り替え

モニタ前のマウスをクリックするとカメラが切り替わります。
進む一方通行で戻ることができないのでひとつずつしっかり確認しましょう、大きいマップだと固定カメラだけでかなりの台数があって切り替えがめんどいです。

キーボードをクリックすると暗視モードに切り替えが可能です。
証拠であるゴーストオーブと特定のゴーストは暗視モード越しでないと確認することができません。通常の映像モードはうまく配置すればゴーストライティングブックを映しておくことで離れた位置から確認ができるかもですがそこまで使い道はないような気がします。

モニタの上のタイマーはゴーストがハントモードを開始するまでの猶予時間を示しています。アマチュアは5分、セミプロは2分、プロは0の状態で開始されます。
ドアの鍵を開けた瞬間からカウントダウンがはじまり、0になるとゴーストのハントモードが起こるようになります。0になったら即ハントが開始されるわけではなく、ハントへの突入はあくまで正気度の数値によります。極端に言えば「アマチュアなら正気度が0でも5分間は襲われない」ということ、万一そんな状況になったら5分経った時点でハントモードになるとは思いますが。

後はモニタの横にある赤い鍵は建物に入るために必要ですのでEキーで拾っておきましょう。

他のモニタ

ホワイトボードの横には重要な情報が表示されています。

左上は建物のマップです。
微妙に見づらいのはご愛嬌として、仕掛けたセンサーやマルチプレイ時に外のプレイヤーが表示されます、中でも大事なのは緑色で示されるブレーカーの位置です。
アマチュア難易度であれば最初から電源が入っているので問題ありませんが、調査中にゴーストがブレーカーを落としてくることがあります。暗闇の中では後述の正気度の減りが早くなり、建物中の温度が下がっていくため調査が難しくなります。電源が落ちていることを確認したら速やかにブレーカーを上げに行きましょう。
また、左にある白いボタンをクリックすると階層を変更できます。

左下はプレイヤーの正気度です。
モニタの項でも触れたように調査を続けていると徐々に下がり続け、一定の値を下回るとゴーストが襲いかかってくる「ハントモード」に突入します。ハントになるしきい値はゴーストごとに違っており、正気度が高くても襲ってくるデーモンなどは多くのプレイヤーに恐れられています。
襲われるとこちらは為す術もなくやられてしまい、追加で持ち込んだ調査道具を失ってしまいます。現在はアプデの影響もあってハントから逃げるのがかなり難しくなっているため、減っていく正気度を見ながらすり減っていくプレイヤー自身の正気度と相談しながら時には撤退の判断も必要になります。

右上はサウンドセンサーの反応です。
アプデによりモーションセンサーと統合されて音と動きを同時に検知するようになりました。いまいちゴーストの居場所が特定できない時の裏取りとサブ目標で報酬を稼ぐときくらいしか現状使えないです。せめてモーションセンサーに異常が発生するゴーストの特徴などが実装されればなーというところ。

右下はゴーストの活性度です。
グラフの線が上にあればあるほど活性化していることになり、より証拠が見つけやすくなったりこちらにちょっかいをかけてくるようになります。ソロプレイの時はあまり見ないかもしれません、ハント中はずっとマックス。

まとめ

簡単にまとめると以下の通り

  • Phasmophobia(ファスモフォビア)はゴーストを特定するゲーム
  • 声に反応する道具があるためマイクの設定を推奨
  • 今回は初期装備でソロプレイ、一番小さい建物をアマチュア難易度でプレイと想定
  • ミッション中にJキーで開けるジャーナルは最初に目を通しておくかスクショ
  • プレイヤーはスタミナ不足で3秒しか走れない

思ったより長くなったので2回に分けます(まだ出来てない)。

次回は道具の簡単な説明と実際にプレイして特定するまでを解説しています。