【XCOM2 WotC】武器のモデルを大量に追加:Resistance Firearms

こんにちは!投稿者のかみのもりです。

今回紹介するのはどちらかといえば装飾的な要素を追加するmodです。

以前紹介したナイフmodや刀modのようにゲーム難易度に影響を与えることはありませんので、バニラ要素を大事にしたい方にも気軽に導入できますよ。

また、後述しますが他のmodとの互換が抜群に楽しいので、専用武器といった単語に心惹かれる僕のような「限定」大好き人間にもぜひ導入してほしいmodです!

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Resistance Firearms

スナイパーライフルのモデルチェンジ

Resistance Firearmsについて

Resistance Firearmsは実に様々な種類の武器モデルを追加します。
実在するものなのかは詳しくないので全くわからないのですが、ゲームに寄せた近未来的なものではなく現代チックな見た目のものが多いです。

ワークショップの紹介によると全部で55種類あり、それぞれ発射音なども専用のものに差し替えられているので雰囲気がでています。
アサルトライフル、ピストル、スナイパーライフル辺りはもちろん、スカーミッシャー用のサブマシンガン類も結構追加されます、キャノン類はゲームのごついものではなくスリムなイメージの武器が多い印象。

威力に関しては武器の研究段階と合わせて上昇していくので、磁力兵器・ビーム兵器を製造すれば自動的に強化されていきます。

導入方法

mod本体は一番上のものになるんですが、全て揃って一つのmodみたいなものなので前提modを含め片っ端からサブスクライブしていってください。

追加したmodを反映させるには最初からゲームをやり直さなければならないので、導入する際は一度クリアしてしまうかやり残しがない状態で行うようにしましょう。

各modにはmod本体・素材集・追加した武器を装備した時のアニメーションなどそれぞれの要素が含まれています。

使用方法

サブマシンガンのモデルチェンジ

使用方法というまでのものではありませんが、装備画面の中から対象の武器を選択すると一覧にずらっと表示されます。

武器によってはかなりの種類が用意されているのですが、装備画面を開くたびに一番上に戻されるので、どれを装備したか忘れるとめんどくさい思いをするかもしれません。

他にも複数種類の武器を装備できるクラスは装備できる種類分の装備が表示されるので、間違えて装備しないように注意(ショットガンを装備したつもりがアサルトライフルだったなど)

Grimy’s Loot Modとの互換性

ボックス解錠時の画面

以前紹介したmodでGrimy’s Loot Modというものがありました。

戦利品としてランダムで手に入るボックスを解錠することで、これまたランダムなアップグレードが付与された武器やアーマーが手に入るといった個人的に大好きなmodです。

詳細は下記記事にて紹介していますのでこちらから確認してみてください。

それで、どういった互換性があるのかといいますと。
上の画像を見てもらえれば一目瞭然なのですが、ボックスを解錠した際に登場する武器の見た目がResistance Firearmsで追加されたものになるという部分です。

例えば上の画像の例でいうと、Grimy’s Loot Mod単体であれば通常の磁力ライフルにmodで追加されたアップグレード等が付与されて入手となるのですが、画像の左側に表示されている武器の見た目は違うものになるといったところです。

更には武器の名前、色、デカールなどもランダムで選ばれているため、この武器はこのキャラクター専用武器にしようといった特別感が演出できるんです!

キャラクター作成時やカスタマイズで武器の色やデカールを変えられるのでそんなことをする必要なんてないと思う方もいるかも知れません。

でも名前なんかはこちらで意図してつけることは(多分)できないですし、何より偶然見つけた武器自分専用のものにするっていうところにロマンを感じません?

個人的にはランダムで入手される武器というのがポイント高いです。
自分で用意したものではない一品物の限定品を誰に装備させるか考える時間が最高に楽しい!

アップグレードは使いづらい物がついている可能性もあるので、本modを使用する時は合わせてRemove Weapon Upgradesも導入しておくといいですよ。

Remove Weapon Upgrades
武器のアップグレードを自由に付け替えることができるようになる。
対象となる研究を完了させると利用可能。

注意点

武器の他に、グレムリンもボックス解錠で手に入れたものです

武器の性能が変わるわけではないので難易度に直結するようなものはないのですが、気になった点が何点かありました。

装備管理がややこしくなる

武器ごとに管理されているので、アップグレードを外さずに装備を変更した場合下記のように全てが一覧に出現することになります。

・アップグレードが装備されている武器
・アップグレードが装備されていない武器
・Grimy’s Loot Modで解錠した武器
・Resistance Firearmsで追加された武器

更には他のキャラが外したアップグレードが装備されている武器があった場合、1番上にその装備も追加されるためかなりごちゃごちゃします。

なのでやはりRemove Weapon Upgradesを導入してこまめに使わない武器のアップグレードを外すか、逆に一度決めた装備はそのまま変更せずに使い続けるほうが良いです。

ただ前者は忘れがちになりますし、後者の場合DLC武器や選ばれし者の武器等を使い回す時に面倒なんですよね。

誰に責められるわけでもないので自分の一番やりやすい方法でやるのが一番です。

modのサイズが大きい

かなり多くのグラフィックを追加するので、容量も大きいです。

前提modのアセットとアタッチメントで約4GB程度あるので、HDD容量の少ない人は注意かも、とはいってもXCOM2自体の容量もかなり大きいので気にならない人のほうが多いか。

導入による不安定化などは起きていませんが、やたら重くなるようならこのmodに限りませんが一度外して動作を見てみるといいかもしれません。

解錠が楽しすぎる

注意点(笑)

Grimy’s Loot Modの記事でも触れましたけど本当に好きなんですよ。

流れとしては研究として解錠を選択、解錠時にランダムで4種類の項目のうちどれか一つを選んで、対応する武器を入するというガチャ方式。

「このキャラにはこの見た目の武器を専用武器として持たせたい!」と思った時に、解錠時の4種選択に出現、更にそこからほしい見た目の武器が出るまで粘る、でなければロードしてやり直しといった単純作業が楽しくてしょうがない。

ゲームが進まなくなるので普段は再抽選が5回までと自分に縛りを入れてプレイしています。

同じ嗜好の人は注意です。

まとめ

キャノンのモデルチェンジ

どうだったでしょうか?

他のmodと合わせることで面白さが増すというmodの紹介でした。

単体であれば直接難易度に影響しないので手軽に導入できるのがいいところですよね。

今後も更新していく予定ですのでよければチェックしてみてくださいねー

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