【RimWorld1.1】おすすめmod紹介:Lost Forest 建築・防衛編

最近はがっつりリムワールドをプレイしています。

アップデートの仕様変更やmodの追加要素の確認がメインなはずなんですが、実際は楽しすぎて普通にプレイしてしまっているのが現状です。

BGMがないので好きな曲をかけながらプレイしていると時間を忘れますねマジで、音楽に気を取られて襲撃に気づかなかったときは焦りましたが。

今回は少し間が空いてしまいましたがLost Forestの追加要素、建築物と防衛編です。

本当は前回のモンスターハンターワールドmodの古龍と遭遇したのでそっちにしようと思ったんですが、出現時の年齢が高すぎたのか全身疾患だらけで戦いにならなかったので先送りします。

追加キャラと専用素材のアイテムに目が行きがちですが、バニラの仕様に溶け込みつつ高性能なものも結構ありますのでそちらを紹介していきます。

その他にも追加要素を紹介しているので、よければそちらもどうぞ

Lost Forest 追加キャラ編

Lost Forest 追加アイテム編

Lost Forest 温泉・土壌改良編

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建築物

スクラップの壁

ポッドが降ってきたときや機械が壊れたときに発生する鉄くずは、バニラでは溶鉱炉でスチールにする事ができます。

Lost Forest導入後は鉄くずを圧縮成型スクラップという素材に変えることができます。

ストーンカッターでの加工が可能です。modで追加した電気で動くストーンカッターではリストに表示されませんでした。

このスクラップは建材にできる他に、溶鉱炉でスチールに変えることもできます。その場合は鉄くずを直接溶かすよりも短時間で作業が終わります。

壁(画像左下)としての性能はスチール製の壁と同じで、耐久力は300ありちゃんと燃えます。

溶鉱炉は電力消費の関係でいきなり稼働させるのも大変ですし、鉄くず自体もスタックできないので運搬したところで置き場に困りますよね、美しさも低いし。

スクラップはスチール同様スタックできるのでとりあえず加工していおいて、余裕ができてきたら溶かすと場所も電力も節約できるので便利です。

壁として使うかは微妙ですが、スチールを使うよりはもったいなくはないです。

アロースリット

いわゆる銃眼付きの壁、特徴としては乗り越え不可だがお互いに射線は通る、温度を閉じ込めないので外気温と同じになるといったあたり。

遠距離攻撃ができない動物の襲撃などにめっぽう強く、一方的に倒すことが可能です。カバー力は高めですが完璧ではないので射撃戦でも無敵とは行きません。

画像右下がアロースリット、右上は別modの銃眼付き壁です。

他のmodでも追加されている事があるのでそこまで珍しいわけもないんですが、一応お互いの性能を比較しておきます。ちなみに花崗岩での性能です。

アロースリット
耐久 475
カバー力 80%
建築工数 63
必要素材 5

ED-Embrasure(銃眼付きの壁だけを追加するmod)
耐久 510
カバー力 70%
建築工数 63
必要素材 15

アロースリットは耐久で劣りますがカバー力と何より素材数が3分の1と経済的。

個人的には耐久の低下を踏まえてもアロースリットのほうが使いやすいと感じているので、Lost Forestを導入するかしないかで判断するのが妥当かと。

監獄ドア

最近のアップデートで追加されていました、画像(下段右から2番目)では雰囲気を出すために鉄製にしていますが、木でもなんでも作れます。

アイテム説明文そのままになりますが、耐久は低めな分名前のとおり囚人が壊そうとしたときにダメージを4分の1にカット、更には4未満のダメージを無効にするというまさに監獄ドア。

敵対心に応じて囚人の心情にデバフがかかるみたいですが、ドアで区切られていればデバフが発生しなかったので、個室を作成した上で最終的な出入り口を一つにした刑務所のような作りにすれば逃げ出す確率をかなり減らせます。

開閉するときの動きが監獄感が出ていていい感じです。

排水溝

フロアのカテゴリで、スチールを使い敷くことができます(画像下段左から2番目)。

効果は床汚れが発生しないというもので、汚れやすい食肉加工所用とのこと。

実際に使ってみましたが確かに汚れは発生しません、下に落ちた汚れがどこに行ったかを考えるのは野暮というものです。

じゃあ全部床これにすれば掃除の必要なくなるんじゃね?とはいきません、美しさがマイナスなので心情が上がらないです。

そして何より僕は排水口が苦手です。

昔からなんか苦手で、地元にあったプールの底にも排水口があったんですが、そこは地獄の罠がある場所だから近づけないという子供ならではの自分ルールがありました。

画像にある土の上にある状態も結構苦手です、でも便利なんですよ!

氷の壁、氷のドア

氷を素材として作成できるドアと壁。

素材は海氷などで露天掘りをして入手できるんでしょうか、申し訳ないですがこれに関しては今の所全くわかってないです。

説明を見る限り常温では溶けるので、海氷スタート時の難易度を下げる事ができる?

美しさは低いですが見た目はドラクエチックで好きです。

防衛関連

スパイクウォール

スパイクトラップのように地面に設置して使うタイプの罠、7日毎に襲撃されるゾンビゲームにでてきそうな見た目をしています。

トラップとの違いはダメージは微量ながらすぐ無くなってしまわない点。

上を通る敵の移動速度減少と継続ダメージを与えながら少しずつ耐久が減っていきます。

岩や土のうでは相手にカバーにされる可能性もあることを考えると、足止めという意味では非常に優秀な性能をしていると思います。

反面ダメージはかなり控えめで、シンリンオオカミが動けなくなるまでに15個位通過していたので倒すのは期待できなさそうです。

並べれば見た目もつながるので、囲えば前線基地感が出ます。

広域制圧重擲弾筒

名前の響きからして凄そうなイメージですが、性能もかなり良いです。

言ってしまえば携行可能な迫撃砲です。壁を超えて広範囲の爆発攻撃ができるのでトンネルタイプの襲撃が来たときに壁を壊される前に内側から攻撃できます。

ダメージは低めですが弾の消費もなく広範囲なので、トンネル破壊キャラに続いてやってきた敵も巻き込んで攻撃することができます。

制作は精密機械工作台で必要素材がスチール100、コンポーネント4、バイオ液化燃料150と召使いちび竜がいれば燃料も手に入るので手軽に作れてしまいます。

modを入れていると資産が増えやすくなり、トンネル襲撃の頻度も増えるので対策できる武器があるのはありがたいですね。

ネックは移動速度の低下とクールタイムの長さ、迫撃砲と同じく至近距離には撃てないなどデメリットもしっかりあるので、万一壁を抜かれたら無力になる点に注意。

高精度迫撃砲

迫撃砲の研究が完了した時点で同時に作ることができるようになります。

単純な上位互換品と言って過言ではなく、発射可能な最低距離が25マス程度と通常の迫撃砲よりも砲撃可能な範囲が広いです。

命中率も3.4%がどの程度凄いかは不明ですが通常の迫撃砲が0.19%であることを踏まえると、17.8倍の命中率があることになるので凄いに決まってます。

試し撃ちしてみた感想としてはほぼ指定したポイントに着弾しています。通常の迫撃砲で人を狙うのは難しいんですけどこれなら狙い撃ちもできるかも。

性能が高い分コストも高く、先進コンポーネントを4個も使うので量産できるのはかなり後半になりそうです。1基でも十分に有用なのであまり気にはならないですけど。

広域拡散重炸裂弾

迫撃砲用の弾です。

こちらもトンネル襲撃を意識した性能をしているようで、攻撃範囲が半径9とかなり広めです。

その分建築物に対するダメージが抑えられていて、壁を壊している敵に対して撃ったとしても壁を巻き込んでしまうことがないような作りになっています。

方位型の襲撃が来たので上記の高精度迫撃砲を使って撃ち出してみたところ、きれいに着弾して相手のほぼ全員にヒットし半壊していました。

威力は少し低いので、倒すというよりは動きを阻害するのがメインの使い方だと思います。

迫撃砲同様コストが少し重めで、スチール50、プラスチール5、コンポーネント1、バイオ液化燃料50が必要です。

説明文には炸裂した弾からプラスチール製の棘を拡散させる武器と書いてあったので、もっぱら対生物用の武器ということですね。説明文が痛そうです。

まとめ

カボチャのやつは座れる光源の家具です、木材で作れます。

前の記事で紹介し忘れていたのでサラッと触れておきます。

専用の素材を使うアイテムは見た目も性能も素晴らしいですが作るのには時間がかかります。

その点今回紹介した物は割と序盤からでも利用できるうえ、バニラの仕様を崩しづらい使い方ができるのでこちらも全体的におすすめです。

1.1のアプデートが落ち着くまでしばらく更新はないようですが、まだ用途のないアイテム等も実装されているので楽しみに待ちましょう!

土壌関連はまだ使い方がよくわかってないので、実際に使ってみた後にまた記事を作成しようと考えています。温泉は手を出し始めました。

単体でもコロニー運営がかなり楽になるのでぜひ導入してみてくださいね。

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