2023年に購入したゲームを振り返る

去年は持ってるゲームばかりで買ってやったゲーム少ないよなーなんて思って調べたら結構あったから思い切って振り返ります。「もう1月も半ば過ぎてるんですけど」、きっとそう思うことでしょう、自分もそう思います。でも2022年版の記事の投稿日見たら1月28日だったからヨシ!

特にゲームについて有益な情報があるわけでもないので暇なときにチラ見するくらいでお願いします。

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Moonlighter

探検アンド商売

以前からプレイ動画を見て面白そうだったのでセール時に購入。

ゲームとしては見下ろし型のランダムダンジョンで冒険しながら素材を集めて自分の店で売り、得た資金で施設や装備を強化していくというもの、昔のゼルダの伝説プレイ感覚に商売要素が追加されてる感じです。

時間あるときにやろうと思って手を付けず、このままではイカンとプレイするもやっぱり時間がなくて2つ目のダンジョンが解放されたあたりで止まってます。超序盤ですね。

予想通りの面白さではあるものの、アクションが下手すぎてなかなか前に進まず、その度に昔はもっと出来た気がすると錯覚するおじさんの老化現象はとどまることを知らない…!商売パートの適正価格を調整していくのとか入手アイテムの整理とかはいくらでも出来そうなんですけどね。

実績数も多いのでいつか全取得目指したいと思います。

Necesse

これもきっかけは動画を見ての購入です。こう考えると動画の影響力すごいですね。

ゲーム内容は見下ろし型の戦闘メインなサンドボックスゲームという感じでしょうか、ある程度意識されている気がしますがTerrariaを見下ろし型にしたようなゲームで大体あってます。そこにまちづくり要素と住人による自動化などの管理を行うことも出来ます。

2024年1月現在もまだアーリーアクセスで、定期的にマップやアイテムなどが追加されていっています。日本語対応マルチプレイありでmodもそれなりにあって長く楽しめるゲームです。

実績解除に軽い気持ちで挑戦して最後に苦しみぬいたゲーム、全アイテム入手だけ運要素のお使いをひたすらこなすという苦行になります。アプデのたびに必要アイテムが増えていくと思われるので、実績解除するなら今すぐ始めましょう、実績解除解説記事もあるよ!

全実績解説はこちらの記事からどうぞ

AKIBA’S TRIP2

ゲーム自体は古いのですが、2023年になってDLCが追加されるということで購入しました。

内容としては秋葉原の街を舞台に暗躍する敵を倒すために、相手の服を脱がせるゲームです。敵は陽の光が弱点なので肌を日光に露出させればいいのです、深く考えてはいけません。

結構思い出のゲームで、当時PS3で発売されたときには特典付きみたいなのを買ってまだ手元に残ってます。全キャラED回収とか武器防具コンプとかくらいまではやっていました。

後は登場ヒロインの一人に霞会さんというキャラがいて、その人がお気に入りでした。ミステリアスな女社長なんですが、声優さんの演技というかセリフの間が好きでした。何というかこう、一人だけ世界観が違うんですよね、他の人達はゲームのアテレコなんですけど、霞会さんだけアニメ映画みたいな抑揚なんですよ、それが好きで霞会さんが話すシーンだけセーブ分けて何度もリピートしてたのを覚えてます。

問題があるとすれば、まだDLC買ってないことくらいです。

House Flipper

House Flipperの2が出るということで投げ売りされていたタイミングで購入、全く事前情報とかはなく、ただ安かったから購入したという非常にシンプルな理由です。

内容はタイトル通りと言いますか、家の改装業者となってタスクをこなしていくタイプのゲームです。掃除から始まって家具の配置はもちろん、壁紙、床、壁の取り壊しや再設置などを行います。トイレやヒーターなどの配管が必要なシーンでは実際に取り付け作業が出来たりと本格的です。

その他にも購入した家を改装してオークションに掛け、その資金でまた別の家を購入してといったモードもあり、DLCも充実しているようです。

高圧洗浄ゲーム好きとしては清掃パートは楽しめましたが、家具の配置とかレイアウトはびっくりするほど苦手なので途中からはどうやって部屋に家具をまとめるかだけ考えてました。設置できる家具の種類なんかはかなり多いので、自分で間取り考えられる人には楽しめるゲームです。

クリミナルガールズINVITATION

たまたまセールになっているのを見つけて購入、大好き。

ストーリーとしては地獄に落ちた女の子たちを更生させながら生き返らせるといった感じ。ジャンルとしてはRPGなんですけど戦闘システムがちょっと変わっていて、女の子たちの提案から攻撃方法を選んでいきます。攻撃から回復までとにかく自分の好きなようにできず、一気に攻めたいときに限って補助の選択ばっかり出たり、いらん場面で必殺技出したりと癖のある戦闘になっています。また、女の子たちを強化するにはお仕置きが必要で、それがなかなか一線を越えかけているのでそういった楽しみ方もあります。

このゲームは思い入れがあって、最初に販売されたPSP版、追加要素が増えたVita版、そして今回のSteam版と3本購入したことになります。振り返っても同名別媒体ゲームで他に持ってるのって2~3種類しかないんですよね。加えてキャラソンCDとかボイス集CDとかSteam版もサントラ同梱版買ってるからそれだけ特別ってことかも。

レベル上げれば戦闘で詰まることもないし、ストーリーも?ってなる部分も結構あるけどちゃんと全部のキャラを描写してくれてるし、おしおきも途中から作業になるけどやった分強くなるし、キャラ別ED回収するのにラスボスと7回戦うのはちょっとだるいけどやりきった感もあるしで本当にいいゲームです。もちろん全実績解除済みです。

どとうのさこらっしゅ!

それぞれ好きなキャラがいるだろうけど自分はサコというキャラがお気に入りで、戦闘中のセリフがいちいち可愛くて本当に好きです。ある技を選択したときに「どとうのさこらっしゅ!」と言うのですが、そのセリフが好きすぎてボイス集CD買ったら見事に収録されてなかったのもいい思い出ですし、キャラソンで「大人のミリキ(魅力)で」という歌詞を「大人の見切りで」と間違って歌ってるのも大好きです。その後が「ノックダウン、KO」と続くせいでどっちでも意味が通ってしまうのも愛おしいです。

一風変わったゲームをやってみたい人におすすめです。というか今回の記事大丈夫かな、全体的に気持ち悪い気がしてならない。

Himeko Sutori

Steamのライブラリでは姫子ストーリーと表示されます。

ゲーム内容としてはざっくり言うと部隊を編成してキャラをカスタマイズして戦闘するターン制シミュレーションといった感じ、あらかじめ編成しておいた部隊単位で駒を動かし、攻撃対象のところまで移動させたら戦闘自体はオートで行われます。

ほとんどのキャラがいわゆる無名の兵士といった扱いで、それぞれ自分の好きなように成長させることができ、編成の自由度も高め、昔のゲームで言うと伝説のオウガバトルとか好きな人には楽しいと思います。

名前は日本ぽいけど世界観はファンタジーなのとキャラクターの見た目が海外っぽいのでそこで好みは分かれそうな気がします。これも買ったけどあんまりやれてないゲーム。

魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~

年末にやるゲーム探してて買いました、2もあってそっちはウィッシュリストに入れてたけど初代が安くなってたのでまずはそちらを購入の流れです。

内容としてはダンジョンゲームです。魔物娘の世界に迷い込んだ主人公が現地の住人の力を借りながらダンジョンを攻略して元の世界に戻ることを目指すというストーリー、まあ正直この辺はそこまで重要でもなかったりします。

難易度的には不思議のダンジョンのヤンガスくらいの難易度とのことで、そもそも自分は不思議のダンジョンで一番好きなのがヤンガスということもありプレイすることにしました。メインとなるシステムはしっかり作り込まれていて問題なくプレイできるし、ちゃんと強化したり魔物娘を育てたりすればほとんどのダンジョンで苦労はしないし、クリアするだけならサクッと行けそうなのでダンジョン系のゲームの入門にも良いかもしれません。

仲間の数は100くらいいる

強いて言うならアイテムを保存できるアイテムが出る前にパンを腐らせる罠が出まくるのだけはいただけないかな、あとプレイ部分の面で言えばデフォルトでコントローラーに対応してないのもちょっと不便、Steamの機能で他の人が作成したキーコンフィグがあるのでそちらを使いましょう。

現在は持ち込み不可と1000階ダンジョンを残すのみ、魔物娘の仲間コンプリートもしたいからまだまだ楽しめそうです。実績あればなー。

Bottle Can Float

友人からもらったゲームその1

缶に石を当ててマップの外を目指すゲーム…ではなく川を流れる缶を眺めるゲーム。

一応各マップにはゴールがあり、石切の回数や収集物を集めることでスコアが発表されるものの特に意味はなく、本当に流れる缶を見て癒やされるか石をぶつけて缶を変なところに持っていくくらいしかやることがないゲームです。アプデは多分ないだろうなぁ。

一応紹介記事もあるので良ければそちらもどうぞ

Mining Mechs

友人からもらったゲームその2

ゲーム内容としては掘削機械に乗ってひたすら地面を掘るゲーム、地中には様々な鉱石や宝が眠っていて、掘り当てた物を売却して更に性能の良い機械にアップグレードしてまた掘るというのをひたすら繰り返します。一応ストーリーもあるけど気にするほどのことはないです。

2024年1月現在、DLCの発売やアップデートも行われていて、価格の割にはかなり遊べるゲームです。実績の数も多くて達成しやすいものが多いため、実績解除プレイの入門にもおすすめです。

紹介記事についてはこちら

全実績解除についてはこちら

Hokkaido Game

友人からもらったゲームその3

2023年すっごい話題になったゲームのパク…フォロワーです。都道府県型のピースを組み合わせて北海道を作るのが目的、本家はまだやったことないけど物理演算の暴走が良い感じにスパイスになってて、ハマる人が続出するのも頷けます。

気の抜けた都道府県名ボイスも味があって子供でもプレイできるのがいい塩梅です。

8番出口

友人からもらったゲームその4

これも話題になったやつですね、ループする駅内の通路で何もなければ前進、異変が起きれば後退を繰り返して脱出を目指します。要は間違い探しです。スムーズに行けば1プレイはあっという間ですが、一度でも間違えると最初からやり直しになるので下手するとかなり沼ります。

自分はホラー耐性が低いのでみるのはともかくプレイするのはためらっていたものの、実績解除に釣られてなんとかクリアしました。びっくりするのが嫌だから一度クリアした後は後退しまくって異変を集めました。というか途中から怖さよりも何もないと思ったら異変起きてたのパターンが多くて埋まらなさすぎた。

Dragon’s Dogma: Dark Arisen

友人からもらったゲームその5

これも続編が発表されたゲームですね。3DアクションRPGで、敵にしがみついて攻撃したりポーンと呼ばれるNPCと共に冒険できるのが特徴です。送ってくれた友人とは以前ドラゴンズドグマオンラインを一緒にプレイしていたことがあり、覚者という言葉を擦りまくっていた時期があったのが懐かしいです。

しかしもらったはいいけどそれこそ時間が無くてプレイできていないゲーム、自由に動けるようになったところまでしか進めてないです。というか最近感じるのはモンハン然り3Dアクションゲームの画面を長時間見ることができなくなっている気がします。時の流れをゲームで感じる男。

異世界の創造者

動画で見てたまたま購入し、個人的には2023年最大ヒットです。

自由度の高いターン性ローグライクで、ストーリーに絡むものは固定なものの、フィールドから生成物に至るまでほぼすべてがランダム生成なのが特徴です。登場するNPCももちろんランダム生成なので、たまたま出会ったキャラを仲間にして冒険したり、街を作ってそこに配置したりもできるし、ひたすらダンジョンアタックしてもいいし生産スキル上げてもいいしでかなり何でもできます。

マスコンもあるよ

もうとにかくそこら中を歩いてるキャラが全員仲間にできるのがおすすめポイントですね、モンスターも仲間にできるからモンスターだらけのパーティーや町も作ろうと思えばいけます。キャラ性能は後から何とでもなるから見た目と名前だけで選ぶのもいいです。個性を出したければ見た目を変化させたり職業名をいじったりもできます。

紹介記事もありますのでよければそちらもどうぞ

スーパーマリオRPGリメイク

これには驚かされましたよね、まさかのリメイク⁉ってなりました。SFC版をリアルタイムでプレイしていた身としては買わずにはいられないでしょう。当時はマリオがRPGになるのも驚きでしたし、戦闘中のアクションコマンドも斬新でした。

かなり原作に忠実だけどアイテム周りとかファストトラベルとか不便だった部分はしっかり調整されていてとてもいいリメイクだと思いました。追加要素の合体技も戦闘中のメンバー入れ替えが可能になったおかげでしっかり戦闘に組み込めましたし、なにかんがえてるのもちゃんと昔のまま残されていて、今の時代からしたら本当に何考えてるの?みたいな事があるのも大人になってわかりました。

覚えているつもりでも忘れている部分も多く、大枠のストーリーは王道だけど途中に挟まるやり取りは結構大人向けだったのかなと感じました。ボリューム的にも初めてRPGをプレイするにはちょうどいいと思います。

ペーパーマリオRPGもリメイクされるみたいで非常に楽しみです。

ゲーム
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