【RimWorld1.1】おすすめmod紹介:Lost Forest 温泉・土壌改良編

皆さん体調は問題ないでしょうか、どんな病気でもリムワールドのように医薬品を投入して安静にしていれば治ればいいのにとふと思ってしまうゲーム脳な僕は元気です。

今回はLost Forestの追加要素である温泉、土壌改良編です。

どちらも今まであまり手を付けていなかったので紹介が遅くなりました。

実際使ってみるとそこまで難しくもないですし、ひとつひとつの作業に時間がかかるものの地形改善はやり方によってはかなり有利にコロニー運営に利用できますよ。

その他にも追加要素を紹介しているので、よければそちらもどうぞ

Lost Forest 追加アイテム編

Lost Forest 追加キャラ編

Lost Forest 建築・防衛編

スポンサーリンク

温泉

娯楽の追加要素として温泉を掘ることができます。

入植者もしっかりと娯楽として利用してくれますし、心情にもバフがかかるのでバニラの娯楽が物足りないときに使ってみると意外な効果を発揮します。

未だにタイミングが不明ですが「娯楽が不足」の解消にもつながるので便利です。

こだわり方によっては広いスペースが必要になるので作成場所はしっかり選びましょう。

温泉を掘る

アーキテクト新しく「LF-Terraform」という項目が追加されていると思います。土壌改良関連のコマンドはここに集約されているのでまずはここをチェックです。

まずはLF-Terraform内の上総掘り櫓という建造物を掘り起こしたい地点に設置します。

じょうそう?かずさ?

後は入植者が作業をすすめるのを待つだけです。

必要な優先順位は採掘になっています。残念ながら実施中はスキルの経験値が加算されませんが、そこまで頻繁に使うものでもないので気にしなくてもいいでしょう。

進行度が100%になると櫓の中心部分(作業スペースの○印のとなり)に水源が発生、その時点で櫓はなくなります。

出てくる水源の種類は温泉・冷泉・流水の3種類です。

地点によって出てくる種類が違うとかではないので、進行度がマックスになる直前でセーブ&ロードを繰り返せば好きな水源を出すことができます。

深部ドリルマシンの研究が終われば電動の掘削機が作成可能になりますが、ドリルマシン同様虫が発生する可能性があるみたいです。

ぶっちゃけ手掘りでもそんなに遅くないので上総掘り櫓で十分な気がします。

水源を広げる

掘り当てた温泉はそのままでは1マスで寂しいので広げましょう。

LF-Terraform内にある水源引き込み予定地で任意の方向に伸ばしていくだけです。

好きなように伸ばせますが作業スペース(○の方)が塞がるような重ねての配置はすることができません。引き込む地点の床面は土でも敷設したフロアでもできました。

この作業も優先度は採掘で経験値は加算されません。作業時間も工程で5000と時間がかかるので、余裕ができたら作り始めるくらいの気持ちでいましょう。

自然の雰囲気を出そうと適当に広げると立地によっては苦労することになります(経験談)。

後述の土壌改良で地面に戻すこともできますが時間が余計にかかるので、ある程度は場所の厳選とスペースの確保を考えてから行うことをおすすめします。

適当に広げるとこうなります

冷泉の娯楽を許可する

完成した温泉は入植者が娯楽に使用してくれます。大きさは関係なさそう。

屋根がない場所にあると「温泉に浸かりながら空を見上げている」とちょっと変化します。

心情の変化は温泉のひとときという名称で5程度のバフが付きます。心情の変化もありがたいですが娯楽の種類が増えるのでマンネリ化も防ぐことができます。

温泉はデフォルトで入ってくれますが、冷泉は入ってくれないのでオプションから設定を変更しましょう。

メニューのオプションからMod設定→Lost Forestの設定を表示

オプションに「納涼目的での冷泉娯楽を許可する」にチェックを入れます。

これで温泉同様使用してくれます。後は囲って浴場みたいにするなりあえて野外に作って源泉かけ流しのようにするなり浅瀬の近くに作って「高い温度を川の水で下げて入れるようにしています」設定を付与するなり自由にやってみてください。

土壌改良

今までは基本的に水場や泥を避けて拠点を作っていたので触れていませんでした。

肥沃土についてもTilled Soilという肥沃度200%の地面を作れるようになるmodを入れていたので農地を選ぶ必要がなく手つかず状態でした。

ですが時間はかかるとはいえポンプで土壌改良するよりはかなり早く任意の場所を埋め立てできるのでもっと早く使っておけばよかったと思うくらいには便利です。

埋め立て資源を採集する

LF-Terraformに埋め立て土壌などの項目があるのは知っていましたが、必要な資材である砂利の入手方法がわからず使っていなかったというのが正直なところでした。

アーキテクトの製造タブに「土採集場」があるけど土しか採れないんじゃあ砂利での埋め立てはできないと思いこんでいた過去の自分に乾杯。

よく見たら右上にグレーの三角があるではありませんか、そこをクリックすると表示される土・砂・砂利・氷・泥採集場の表示…

右上にあるじゃん!

ここから集める資材を選択できます。もちろん土の場合は土の地面、砂利の場合は砂利の地面と対応する地形にしか設置できないので注意。

採掘の優先順位を設定している入植者が掘ってくれます。こちらもスキルの成長は無し。

ドリルマシンと同じく通常の採掘よりも優先して行うので、先に壁を掘らせたい場合は一度解体するか一時停止の設定をしておきましょう。

一度に入手できる量は10程度なので、広範囲の土壌改良を行うのであればある程度の量を確保してから一斉にやるほうが無駄がないかと思います。

右は砂利、左は土

埋め立てる

資材が手に入ったら埋め立てを行います。

ほとんどの人が泥や浅瀬を埋め立てるのに使うと思うので今回は埋め立て土壌です。

必要なのはもちろん砂利で、1マスにつき25必要です。個人的には無難な量かなと。

埋め立て土壌で選択可能なのは泥・浅瀬・掘り起こした温泉などです。

肥沃な土との境界線が曖昧なときは本体のアップデートで追加された泥地面を表示する機能を使うと非常にわかりやすいのでおすすめです。

バニラ機能も有効活用

必要なる優先順位は建築、ここに来てやっと採掘以外が登場しました。

例によってスキル値は上がりません、人数が増えてきたらスキル値が低くても人海戦術で終わらせてもいいかもしれませんね。

埋め立てに必要な工数は泥でも浅瀬でも変わりませんでした。

改良が終わった部分は埋め立て土壌として壁などを建築したり農地にすることも可能です。肥沃土が50%なのでそのまま使う意義は低いですが、そこからTilled Soilにつなげればもはや農地にならない土地など無いということです。

周りは泥、見分けがつかん!

他にも様々な土壌がありますが、必要資材と改良可能な箇所が決められているのでちょっと使いづらい印象です。

肥沃土の高い土地も作成できますが水場の近く限定などコロニー内に農地を作るタイプの僕には向かないようです。

塩害に注意

1マス引き込みでこの有様

浅瀬と同じように深い海の部分も引き込み予定地を利用すれば水源を移動できます。

そこで思うのは、コロニーの周りを全部海にしたら敵が入ってこれないから無敵になるのでは?という鎖国的発想(ただし拠点直下型の襲撃は除く)。

でも大丈夫、必要工程数が20000と1マスでもかなりの大作業となるのに加え、引き込みが完了した後も周囲の地形が塩害により農地として使えなくなってしまうので現実的でないです。

そんな事するくらいならキルゾーン作って待ち構えたほうがよっぽど楽です。

そうなると使いどころが思いつきません、もう1マス海があれば進行ルートをひとつ潰せるような地形にたまたまなっていた際に使うくらいですかね。

あんまりこのゲームの海って必要になるシーンがない気がしません?

一応こういう事もできるよってことで紹介です。

まとめ

上手く使えばとっても便利ですこれ、もっと早く手を出しておけばよかった。

泥のせいで拠点の形が歪になったり手狭なのに広げられない歯痒さから開放されます。

そういえばちびレフカにも攻撃時のデバフがあるのに気づきました。

植物の毒と書いてあったのですがスクショを取り忘れました。今度調べておきます。

今回でLost Forestの現バージョンでの追加要素はほぼ網羅したと思うので、また伝えたいことができたら記事を作成します

Lost Forestは本当に良いmodなのでぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました